INTERNATIONAL CONGRESS OF ORAL IMPLANTOLOGISTS
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  矯正治療をお考えの方へ   
 
 
水田敢士先生
(九大矯正科)
野口健志先生
(九大矯正科)
 
鮒田啓太先生
(九大矯正科)
 
 
矯正治療とは?

歯並びやかみ合わせが悪いことを不正咬合といいます。不正咬合があると口元の見た目がよくないばかりでなく、歯の働きが妨げられたり、歯の清掃が十分できなくなって、虫歯や歯ぐきの病気にかかりやすくなります。歯科矯正治療はこの不正咬合を治し、虫歯や歯周病になるのを防ぎ、発音を明瞭にすると共に食物をよくかめるようにして健康を一段と増進させようとする治療です。歯科矯正治療を行うことによって、見た目の改善と咬むという機能の改善の2つの大きなメリットを得ることができます。

 

 
矯正治療の流れ
矯正治療を始める時期は人それぞれです。早くからあごを広げてあげたり(予防矯正=幼児期の矯正)、好ましくない歯の生え変わりやあごの成長を良い方向に誘導したり(I期治療=こどもの矯正)、逆に永久歯がそろうまで待ってきれいに並べる(II期治療=仕上げの矯正)場合もあります。基本的には永久歯をきれいに並べ、しっかりかめるようにする事が治療の目的ですから、II期治療が本格的な矯正治療という事になります。
1. 予防矯正=幼児期の矯正治療
 

当院では予防矯正を行っています。歯の大きさとあごの大きさのバランスが悪く、将来歯を抜かないと永久歯が並ばないような状態の場合、一般的には永久歯が生え揃うまで待ち、歯を抜いて並べます。しかし、まだ幼いうちであればあごの幅を少しずつ広げることによって永久歯が並ぶスペースを獲得でき、これによって将来II期治療で歯を抜かずに並べられる可能性があります。ただこの治療はあごの骨がしっかりしてくる9歳ごろまでしかできないため、治療開始は7歳くらいまでが目安になります。

2. I期治療I期治療=こどもの矯正治療
 

一般に乳歯と永久歯が混在した時期の治療で、上下のあごや噛み合わせのバランスのズレを改善する事を目的とします。I期治療にてあごの成長を本来の状態に誘導することによって、II期治療の期間が短くなったり、抜歯を避けられたり、場合によってはII期治療が必要なくなることもあります。ただまれにI期治療を行っても、その後のあごの成長程度によっては再度悪くなることがあります。その場合には成長終了を待ってからII期治療を行います。

3. II期治療=仕上げの矯正治療
 

II期治療では基本的にブラケットという装置を歯の表側に貼り付け、ワイヤーで1本ずつきれいに並べます。永久歯が生えそろい、成長の落ち着いた頃(中高生くらい)以降に開始します。他の装置を併用したり、必要な場合は歯を抜いたりして治療を行いますが、最終的にきれいな歯並びとしっかりした噛み合わせが獲得できます。ブラケットは主に透明なものを使用していますので、目立ちにくくなっています。

       
       
 

予防矯正

Ⅰ期矯正
Ⅱ期矯正

5~7歳くらいの

拡大矯正

こどもの矯正治療

大人

仕上げの矯正治療

矯正相談料 ¥1,000 + 税
検査料(各治療段階毎) ¥3,000 + 税
診断料 ¥25,000 + 税
基本施術・装置料 ¥25~35万 + 税 ¥15~25万 + 税 ¥50~60万 + 税
調整料(月1回) ¥3,000~5,000 + 税 ¥5,000 + 税
保定装置料 ¥10,000~20,000 + 税
(必要な場合)
¥30,000~50,000 + 税
観察料 ¥3,000 + 税

※矯正治療は基本的に健康保険がききません。全額自己負担となるため、治療費のお支払方法についてはご相談お受け致します。

  治療期間の目安(症例により異なります)

        ・Ⅰ期矯正:半年~2年

    ・Ⅱ期矯正:2~4年

    ・予防矯正:1~2年。その後必要に応じてⅠ期矯正を継続します(費用込み)。

 それぞれの顎や身体の発育状況に個人差があるように、症状により治療方針やそれにかかる治療期間は異なります。あくまで目安にしてください。

Ⅰ期矯正(予防矯正)からⅡ期矯正に移行する場合は、基本施術・装置料は差額となります。

それぞれの患者さんに一番良いと思われる治療方針をご提案いたしますので、不明な点はご相談ください。


 

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