INTERNATIONAL CONGRESS OF ORAL IMPLANTOLOGISTS
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インプラントQ&A   

1治療の痛みは?
A1:インプラント治療は手術です。手術と聞くと恐ろしいですよね。
でも、インプラント治療の手術は、普通の外科手術と違い、危険も痛みもほとんどありません。
痛みについては、局所麻酔をしますので、ほとんど痛みを感じることはないでしょう。


Q2インプラントの寿命は?
A2:インプラント治療において、費用の心配とともに多いのが、この質問です。
イェデポリ大学(スウェーデン)のアデル先生が調べでは、インプラント治療をした人の約90%は、15年以上もつという報告をはじめ、数多くのデータがあります。
年をとるとともに合わなくなるものではありませんので、ほぼ一生使えるといっても過言ではないようです。当医院でも20年の経過症例があります


3治療の時間は?
A3:手術時間は、インプラントを埋め込む本数にもよります。
1本だけ埋め込む手術なら約30分、10本程度入れる場合では最長で3時間くらいかかります。
しかし、これは手術そのものの時間であって、術前の準備にかかる時間は含まれていませんので、すべての時間を合計すると、4〜5時間ほどになると思われます。


4治療の年齢制限は?
A4:インプラント治療の年齢制限はない、と一般的には言われていますが、これには条件があります。
顎を含めた骨というのは、だいたい18歳ぐらいまで成長し続けていますので、成長途上の骨には埋め込むことは出来ません。 また、あまり高齢になってからでは、機能の回復が遅くなるかもしれません。
このあたりを考え合わせると、20歳〜70歳くらいが、年齢制限になるでしょう。
もともとインプラントは、入れ歯の代わりに開発された治療法ですので、年齢の上限にはそれほどこだわらなくても良いかもしれません。 しかし、どんな治療においても、年齢が若いほど回復は早いですから、インプラントを埋め込んだ後の歯ぐきの治りも、年齢が若いほど早いようです。
高齢になればなるほど、骨とインプラントの結合に時間がかかってしまいますので、インプラントを入れる!と決めたら早いにこしたことはないでしょう。


5治療後のケアは?
A5:インプラントを埋め込んだ後のケアは、日々の正しいブラッシングと、定期健診が大切になります。
インプラントを埋め込んだ顎の骨も年齢と共に変化します。定期的に歯科医院に通い、噛み合わせなどの調節をする必要があります。定期健診はインプラント治療終了後、まず1〜2週間後に行い、ネジの締まり具合や歯ぐきの状態、噛み合わせなどを確認します。その後は6週間後、6ヵ月後、12ヵ月後、24ヵ月後と経過を診ながら決めることになります。
普段の手入れの方法は、基本的には自分の他の歯と同じです。むしろ天然の歯に比べて複雑な形はしていないので、歯垢もつきにくく簡単です。しかし、どんなに上手に歯ブラシを使える人でも、汚れ全体の70パーセントも落とせればよいほう、と言われていますので、それ以上のプラークコントロールが必要になってくるのです。




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