INTERNATIONAL CONGRESS OF ORAL IMPLANTOLOGISTS
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審美歯科Q&A 
Q1審美歯科と美容歯科はどう違うの?

A1.美容歯科は主に美容外科に併設されている歯科での治療をさすことが多いですが審美歯科とは根本的に違うと解釈されています。美容歯科の場合、見た目重視で噛み合わせなどの処置が不十分なケースも過去ありました。審美歯科とはあくまで体の健康を大前提に治療を進めて「キレイ!」も手に入れる治療だとお考えください。


Q2治療は何回かかるの?

A2.ケースバイケースですので詳細な検査をしないと何回とは言えませんが多くの場合3ヶ月以内の治療期間で終わります。しかし虫歯がひどい場合や歯の神経の治療が多数ある場合などはもっとかかることがあります。お薦めしているのはあくまで人間の生きた体を相手にした治療ですので時々女性誌で見かける「3回で全て終わる」という無理な治療は避けたほうが無難でしょう。


Q3保険が効く前歯との違いは?

A3.保険が効く前歯は硬質レジン前装冠と呼ばれていて、金属の上にプラスティックを貼り付けるものです。決して悪くはないのですがプラスティックが給水するために数年で変色する場合があることと金属を裏側に使用するために透明感が出しにくいのが大きな欠点です。


Q4歯の神経を取らないといけないのですが?

A4.大きく歯の形を変えるセラミック治療を受けるためには歯の神経を取らないといけない場合もあります。神経を取る一番の欠点は歯が少しもろくなることです。木も切るとたわみ等に対してもろくなるように歯も実は同じなのです。そのために歯の中にコア剤という心棒を入れて補強しないといけません。ただ神経を取ることが全く悪い治療では決してありません。


Q5治療は痛いのですか?

A5.基本的には痛みが伴う治療には全て麻酔処置を行いますので心配はありません。最近の歯科の麻酔は進歩していてほぼ無痛の麻酔が可能になっています。当院では表面麻酔の上に世界で一番細い針、温度コントロールした麻酔カートリッジを使用した上で特別な電動注射器を使いますのであなたの心配は杞憂に終わるでしょう。


Q6セラミックは従来の素材とどう違うのですか? また、どれくらいの期間もつのでしょうか。

.セラミックは限りなく天然歯に近い、審美歯科領域における画期的かつ最高の素材です。
手入れをきちんとすれば状態も長く維持できます。
セラミックは、審美歯科の医療にとって画期的な材料となりました。現在使われている素材のなかでは限りなく天然歯に近い材質で、審美歯科の領域でも、セラミックの開発・応用によって技術が格段に進歩したといってもいいでしょう。
まず硬さと強度ですが、セラミックは天然歯とだいたい同じくらいの性能をもっています。加えて天然歯は上の歯と下の歯が強く接触すると摩擦により少しずつすり滅っていきますが、セラミックではほとんどすり滅ることはありません。また、審美 的な面でも天然歯に見劣りすることはありません。セラミックは陶材なのですが、質感や透明感が歯と驚くほどよく似ています。しかも粉末状になっていて加工しやすいので、患者さんの望むどんな色や形をつくることができるのです。たとえば、隣の歯が少し黄ばんで真ん中にスジが入ってしまったとしても、セラミックなら小細工ができるので、まったく同じ形状につくることができます。以上のように審美的な面でも機能的な面でも、天然歯と遜色ないのです。
セラミックがどのくらいの期間もつかですが、セラミックは天然の歯と同等かそれ以上の強度を誇り、変質や変色をしない特性をもっているので、一度入れたものは安定した状態を長く維持します。ただ、その周りの組織は変化することがありますので、手入れは怠らないようにしましょう。ふつうの歯と同じように毎日きちんとブラッシングし、できれば定期的にチェックするとより長持ちさせることができます。


Q7さし歯をしたところの歯ぐきが黒くなってしまったので、きれいなピンク色にしたいのですが?

A7
.審美歯科のオールセラミックスさし歯なら歯も歯ぐきの黒ずみもすべて解消します。
よくあるケースですが、ひどい虫歯になると神経を処置してさし歯を入れなくてはなりません。さし歯とは、残った歯の部分(歯根部)にポスト(歯冠部を補強した土台)をしっかり固定させ、その上からクラウンをかぶせる方法です。さし歯に使われるポストおよびクラウンの内冠に金属を使用すると、その種類によっては歯ぐきに黒ずみが生じてきます。
歯ぐきの黒ずみの原因がクラウン自体にある場合は、さし歯をやり替えなければなりません。問題は原因がポストやクラウンに使っている金属にある場合です。この対策としては、金属をまったく使わないオールセラミックスのクラウンにすることです。ご質問ではさし歯も変色しているということなので、おそらくクラウンの材料にレジン(プラスチックの一種)が使われているのでしょう。そうであればなおさら、審美歯科でオールセラミックスクラウンにすることをおすすめします。オールセラミックスなら、時間がたっても色が変わる心配はありません。
さし歯の場合、金属の影響だけでなく、さし歯自体が適合していないことも考えられます。さし歯が適わないと歯ぐきが炎症を起こし、変色につながることがあるのです。この場合も歯に適したクラウンを入れ替えれば、炎症はおさまり、歯ぐきももとのピンク色にもどります。せっかく作り替えるのですから、多少費用がかかっても後々トラブルが起きないほうがいいと思います。






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